【経験者が徹底解説!】体育会系大学生である私が感じた大学で部活に入るメリット・デメリット

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皆さんこんにちは。

大学生A
高校3年生A

進路も決まって遂に春から大学生だ〜。

大学でもサッカーを続けようか迷っているんだけど大学の部活ってどんな感じなのかな?

大学生B
高校3年生B

私も部活かサークルか迷ってるの。

でも部活に入ると自分の時間が少なくなりそう…。

大学の入学前後に多い悩みとしてよくあるのがこの”課外活動は何をしたら良いか”という問題です。

そこで、今回はこれから大学生になる方や在学中で部活に入ろうか迷っている方に向けて、”体育会系大学生である私が感じた大学で部活に入るメリット・デメリット”を解説していきたいと思います。

▼本記事の信頼性

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この記事を書いている私は、現在大学4年で大学時代は体育会サッカー部に所属(現在は引退済み)。これまでの経験から大学生や新社会人に関する情報を発信しています。

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体育会系大学生である私が感じた大学で部活に入るメリット

私が感じた大学で部活に入るメリットがこちらです。

  1. 信頼し合える仲間ができる。
  2. 上下関係を学ぶことができる。
  3. 就活に活かせる。

ではこれらについて解説していきます。

⑴信頼し合える仲間ができる

部活を通して同じ目標に向かって切磋琢磨し合った仲間とは、同じ学部や学科の友人よりも深い関係を築くことができます。

日々の厳しい練習はもちろん、試合で勝った喜びも負けた悔しさも全て分かち合った仲間であれば一生付き合う友人になることも少なくありません。

現在私は部活を引退しましたが、今でも部活の仲間と頻繁に遊んでいますし、この先もずっと付き合っていくと思います。

そのため、部活を通して得られる濃い友情関係は一生の財産になると言えます。

(余談ですが個人的には勝利した試合後にチームメイトとお酒を飲む瞬間が最高に好きでした。笑)

⑵上下関係を学ぶことができる

中学や高校の部活でも上下関係はあったかと思いますが、大学の部活でもサークルに比べて先輩と後輩がはっきりしているため、上下関係を再確認することができます。

もちろん低学年の頃は先輩の理不尽さや無茶ぶりにイライラすることもあるかと思いますが、部活で培った忍耐力やタフさは、将来働く上で必ず必要となる時があるでしょう。

私も実際にこのような経験をしましたが、これを耐えたからこそ今があると思っています。

また、大学になると各部員によって出身が異なるので様々な人と交流することができ、人脈も大きく広がります。

そのため、大学での部活を通してたくさんの先輩や後輩と交流することで、さらに上下関係を学ぶことができるでしょう

⑶就活に活かせる

体育会学生は部活を通して”ストレス耐久性”や”協調性”といった能力を培ってきているため、企業側からも評価されやすいという特徴があります。

また部活での経験を上手くアピールできれば、就活の面接やESで大いに活かすことができるため、部活に入って損することは少ないでしょう。

一方で部活に注力しすぎるあまり、就活が疎かになったり自分を客観視できなかったりと言ったことも生じる可能性があります。

そのため体育会学生は「自分は部活をしているから大丈夫だ」と思わず、早いうちから就活の計画を立てることをオススメします。

▼就活についてさら知りたい方はこちらをご覧ください。

体育会系大学生である私が感じた大学で部活に入るデメリット

私が感じた大学で部活に入るデメリットがこちらです。

  1. 自分の時間を確保しにくい。
  2. 費用がかかる。

ではこれらも解説していきます。

⑴自分の時間を確保しにくい

サークルであれば自分が行きたい時だけ参加するということも可能ですが、部活に所属すると基本的に休むことはできないため、自分の時間を確保しにくなります。

特に大学生になると遊びや飲み会の誘いが増えてきますが、自分だけ参加できないということも少なくありません。

部活と真剣に向き合っている場合は断ることができますが、やらされている感覚で部活をしている人はそのような誘いに乗ってしまうこともあるでしょう。

ただ部活がシーズン中でなければオフも増えるため、少しは時間に余裕ができるかと思います。

大学や部活にもよりますが、部活だからと言って全く遊べないということほとんどないと思いますので、ご安心ください。

⑵費用がかかる

部活に入部すると、チームで統一するジャージやバックを買うための初期費用や毎月の部費といった費用がかかってきます。

強豪の部活なら大学側がお金を負担してくれるということもありますが、そうでない場合は自分で負担することになります。

部活に入るとバイトをする時間も限られ、自分の貯めたお金だけで賄うことも難しいので、金銭的な問題も少なからずあると言えます。

そのため、部活に入るかサークルに入るか考えることはもちろんですが、入部後の費用なども頭に入れておくことが大事です。

メリット・デメリットを踏まえて部活に入るべきなの?

ここまで実際に部活に所属していた私が部活に入って感じたメリット・デメリットをご紹介してきましたが、

結論、部活に入った方が良いか入らない方が良いかはその人によります。

なぜなら、人によって価値観や大学生活の目標などが違うからです。

これについて例で解説します。

例)A君(男子高校生)とBさん(女子高校生)がいたとします。

大学生A
A君

中学、高校では野球をしていたから大学でもやりたいけど、他のことにも挑戦していきたいと思っているんだ。

特に海外旅行や留学に興味があるから、大学では色々なことをしてみたいんだよね!

大学生B
Bさん

私は小学3年からずっとバスケをしているから、大学でも部活に入部するつもりだよ。

全国大会に出場することを目標に頑張りたいな!

上記の内容からすると、A君とBさんはそれぞれ異なった価値観を持っていることがわかりますね。

A君は野球もやりたいけど他のことにも挑戦したいという価値観を持っていますが、Bさんは大学でも本気でバスケをしたいという価値観を持っています。

このように、それぞれの人によって価値観や大学生活の目標が違うため、一概に「部活に入るべきだ」「サークルに入るべきだ」とは言えません。

そのため「自分は大学でどんなことに取り組みたいのかな?」「自分の持っている価値観ってどんなのがあるかな?」と考えてみてから、判断すると良いでしょう。

大学で部活に入るメリット・デメリット まとめ

”体育会系大学生である私が感じた大学で部活に入るメリット・デメリット”いかがだったでしょうか。

最後に私の個人的意見として、サークルか部活のどちらかには入るべきだと思っています。

なぜなら交友関係が大きく広がり、大学生活をより良いものにすることができると考えているからです。

私自身、部活に入ったことで多くの人と出会い交流することができ、新たな価値観を見つけられたり視野が広がったりしました。

学部や学科などの小さいコミュニティだけで過ごしていたら、このような発見は少なかったと思うので部活に入って良かったと感じています。

本記事が皆様の参考になれば幸いです。

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